トランクルーム

トランクルームを借りるのに必要なもの

トランクルームを借りる際には契約書類への記入が必要となります。主な書類としては賃貸借契約書や寄託契約書、支払い方法申告書、保証委託契約書などが挙げられます。場所を貸してもらうだけと考えられがちですが、実は複数の書類が必要となります。それぞれの業者ごとに少しの違いはありますが、多くの部分は共通しています。賃貸借契約書と寄託契約書はどちらかでOKです。保管スペースを貸し出すという扱いの場合は賃貸借契約書、荷物を預かるという扱いの場合は寄託契約書となります。どちらの契約書であっても書く内容に大きな差はありません。手間がかかるようにも見えるかもしれませんが、最近では即日で契約できるトランクルームも登場しており、利便性は増しているところもあります。

賃貸借契約書と寄託契約書について

賃貸借契約書は保管スペースを貸し出すサービスにて記入する契約書です。一般的なトランクルームの多くではこちらを記入することになります。一方で寄託契約書は荷物を預かるサービスで記入する契約書です。宅配型やピアノなどの特定の品物専門の保管サービスではこちらを記入することが多いです。記入内容は似通っており、氏名や住所などの契約者情報、職業や勤務先の情報、緊急連絡先などを書いていきます。勤務先を記入することから働いていないと借りられないのかという疑問が生まれるかもしれません。そこは業者によって大きく異なります。業者の中には働いているかどうかで借りられるか決まるところもあります。それぞれの業者のホームページなどで確認しておくと安心して申し込むことができます。

支払い方法申告書が必要になります

支払い方法申告書は初期費用や月額料金の支払い方法を申し出るための書類です。こちらにも契約者の氏名と住所を記入します。月額の引き落とし口座情報、クレジットカードの情報、緊急連絡先などを記入します。ここまでの書類に記入すれば多くのトランクルームを利用できるようになります。ただ、中には保証会社の利用が必要になるところもあります。この保証会社というのは保証料を支払うことにより、契約者が賃料を支払えなくなった時に代理で費用を弁済してくれる会社のことです。保証会社への契約を結んでおくといざという時に助かる可能性があります。しかし、保証会社には別途の審査があります。保証会社を利用するかを選択できる仕組みを採用しているケースもあります。こちらも業者ごとの違いがあります。